amsn - MSN messenger 互換クライアント
| 作者 | http://amsn.sourceforge.net/modules.php?name=Development_Team![]() |
|---|---|
| ダウンロード | http://amsn.sourceforge.net/modules.php?name=Downloads![]() |
| 関連サイト | http://amsn.sourceforge.net/![]() |
| バージョン | - |
| 学内パス | /home/student/s1110183/usr/bin/amsn |
| 学内管理者 | - |
解説
Tcl/Tkで動くMSNメッセンジャー互換クライアント
日本語入力をするには、
% setenv XMODIFIERS @im=kinput2
のように環境変数 XMODIFIERS を設定し、~/.Xresources に
Amsn*inputMethod: kinput2 Amsn*international: True
と追加します。すぐに有効化したい場合は
% xrdb -merge ~/.Xresources
と実行します。 それから kinput2 を起動して amsn を起動すればできるはずです。
インストール手順メモ(未完成)
- tcl/tkのバージョンが古いと起動に失敗します。
- tcl/tkで動くので、tarballさえ展開してしまえば実行できます。
- ただしtlsプラグインをインストールしないと通信ができません。
プラグイン
について
ツールメニューで設定してください。
- Nudge 相手のメッセージウィンドウを揺する (MSNメッセンジャ7.0の機能?)
- emotes 文頭に/meといれると自分の名前がメッセージに挿入される(自分のウィンドウだけ?)
- aMSN Plus 機能拡張(\nickで名前が変えられたり)
- changeit メッセージフィルタ(フィルタプログラムを指定する必要あり)
- Gename 名前をおみくじのようにランダムに変える(名前を生成するプログラムを指定する必要あり)
- movewin チャットウィンドウが出てきたときに指定した分ずらす
- pop3 hotmailと同じように任意のPOP3アカウントをチェックできる(@u-aizu.ac.jpも可)
- remind 以前の会話の内容を新しいチャットウィンドウで表示


