xyoubin - メール検知ツール
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| ダウンロード | |
| 関連サイト | http://www.agusa.nuie.nagoya-u.ac.jp/software/agusalab/youbin/![]() |
| 学内パス | /usr/local/bin/xyoubin |
| 学内管理者 | ISTC |
解説
youbin はネットワーク時代のbiffである.biffはメールスプールを持つマシンのユーザにメールの到着を知らせるのみであるが,youbinを使うと,ある特定のマシンのメールスプールを監視し,メールの到着をネットワークを介して任意のマシンのユーザに知らせることが出来る.POPと組み合わせると,メールスプールの検査のためにスプールをNFSマウントする必要がなくなる.
だそうです。
会津大生ならデフォルトで使用していると思います。
% xyoubin -h
でヘルプを表示できます。 ちょっとした技としては、
% xyoubin -empty [pixmap] -full [pixmap] &
のようにして起動するとメールが到着する前の画像と後の画像を設定することができます。 [pixmap] には xbm (白黒)ファイルか xpm (カラー)ファイルを指定します。 xbm ファイルはある程度は
/usr/include/X11/bitmaps/
においてあります。 xbm, xpm ファイルを作成するには、convert コマンドを使って変換するといいと思います。
xyoubinではなくyoubinを利用する。
xinitでX Window Systemを起動すると初期設定ではxyoubinが共に起動する。 しかし、Xを起動しない場合(つまり、console)はnew mailが知らされず、Xを起動しても邪魔なのでyoubinの方が便利である。 まず、~/.xinitrcの
xyoubin -geometry 72x48-2+90 &
を
#xyoubin -geometry 72x48-2+90 &
とコメントアウトし、~/.zprofile(zshの場合)に
myname=`whoami`
youbin -s `/usr/bin/ypmatch $myname aliases | sed "s/^.*@//" | awk -F. '{print $1}'` &
と宣言する(参考: /usr/local/bin/xyoubin)。これでconsoleでnew mailを知ることができる。Xを起動した場合にもnew mailを知りたいので~/.xinitrcに
kterm -C
と宣言する(ただし、これは初期設定で既に宣言されている)。 また、作業中にnew mailの出力が表示されると不便なので作業に使用するktermとは別に起動すると便利である。



